2011年04月14日

食べるダイエット方法

はじめまして。

今年の目標はマイナス10キロです。

食事療法、運動療法、様々な方法で
健康的にダイエットを目指しています。

本日は食事の面からダイエットを見ていきます。


*痩せるための食事*

●「医食同源」を意識した食の5原則


東洋医学には「医食同源」という言葉があります。
これは、病気になる前の「未病」の段階で病気を防ぐには
日常的に食べられているものが大事だという思想です。
自分の体質や体調に合わせて食べ物を上手に摂ることを「薬膳」といい、
その人の体質や体調によって、効果のある食べ物はそれぞれ違うのです。


その@ 砂糖と一緒に脂肪をとらない。
ダイエットで注意しなければならないのは、
「砂糖と脂肪の食べ合わせ」です。

砂糖を取るとインシュリン分泌が活発化し、
その結果脂肪が分解されずにカラダに蓄積されてしまうのです。

 【避けたい食べ合わせ】 

  ・トーストにバター+ジャム
  
  ・ポテトチップス+ジュース
  
  ・ステーキやソテー+ケーキ 

食後の甘いものは出来るだけ控えましょう。
食事自体の総カロリー量が低くても、「食べ合わせ」によって
高カロリーの太りやすい食事と何も変わらないものになってしまいます。


そのA 焼く、蒸す、煮るなど調理方法を工夫する。


「揚げる」「炒める」などの油を使う調理方法をなるべく避けて、
「焼く」「蒸す」「煮る」と言う調理方法に切り替えていきましょう。

中でも、最もオススメ名調理方法は「蒸す」です。
「煮る」と比べると、素材の味を生かされるので、味付けも薄味で充分です。
濃い味はついつい食事が進んでしまって、多く食べてしまいがちになるので、
「薄味にする」ということは、健康管理のためだけでなく、ダイエットにも効果があるのです。


そのB 食事の比重は「朝2:昼3:夕1」が理想的。


ダイエット中でも、食事は1日3食きちんと摂ることが大切です。
その割合は、「朝2:昼3:夕1」が理想的です。

 【それぞれの食事の役目】

 
  朝食→カラダのエンジンをかけるためにとても重要。
     
     朝食を抜くと、体温が低いままで、なかなか血の巡りが良くならず、
     結果脳細胞の働きが鈍くなってしまいます。
     タンパク質には体温を上げる効果があるので、卵料理を1品加えるようにしましょう。

  昼食→1日の内で最もたくさんのエネルギーを摂る必要がある。

     高カロリーのカツ丼やてんぷらなどは避けるようにして
     和定食や、具がたっぷり入った麺類など、バランスの良い食事を心がけるよう。

  夕食→他の2食よりも軽めで。

     夜いねむっている間が最も、脂肪の合成、蓄積がされていくので、
     タンパク質や野菜を中心とした、出来るだけ「脂肪」を避けたメニューにしましょう。
     (牛肉はヒレ肉やモモ肉、鶏肉はささみ)
     

そのC 夕食後の運動を習慣にする。


・食後の運動で、カラダに取り入れたばかりのエネルギーをわずかながら消費することができる。

・食後の運動で、インシュリンの分泌を抑制でき、その結果血液内の脂肪の量を抑えられる。

食後すぐは胃腸に負担をかけるので、30分あけてから運動するようにしましょう。


そのD 主食はごはんが一番!


主食となる、ごはん、パン、麺、全て炭水化物には変わりありませんが、
「粉」であるパンや麺類と「粒」である米2は大きな違いがあります。
「粒」よりも「粉」のほうがインシュリンの分泌を刺激して活発化させてしまうのです。

腹もちの面を考えても、ごはんは、パンや麺類と比べてエネルギー補給が緩やかなので、
満腹感が長続きします。

ダイエットにピッタリの主食は「ごはん」なのです。

毎日のバランスの良い食事で、健康的にダイエットをしていきましょう。










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posted by ゆゆゆゆゆぅみ at 19:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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